SDGs9: 産業と技術革新の基盤をつくろう
“強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る”
世界には、
電力供給を受けられない➡️約11億人
水資源にアクセスできない➡️約8億人
電話サービスがない➡️約15億人
衛生施設を利用できない➡️約25億人
そしてインターネットにアクセスできない人、世界人口の約6割
います。。
日本に住んでいると、そんなシチュエーション想像するのが難しいですよね。
でも、日本にも課題があります!
自然災害にも耐えることのできる、
「強じんな基盤」の重要性、
東日本大震災での計画停電や、台風19号における水害や土砂災害などから感じられると思います。
他では、
欧米と比較したらICT技術の普及遅れがあると思います。
コロナ禍になってから、すぐアメリカでは全てリモートに変わりました。
GLOBAL NOTEの統計によると、日本のインターネット普及率は、2018年時点で91.28%と高水準で、世界では27位なのにもかかわらず、学校でのオンライン学習の導入・リモートワークの推進に伴う、ICT(Internet and Communication Technology)を利用したシステムの普及はまだまだできておらず、コロナ禍になってからとても時間がかかったのが事実です。
最後はインフラについて。
自然を有効活用してインフラを整備する「グリーンインフラ」というアメリカ発祥の概念があります✨
アメリカのポートランドやほかの州や、都市で行われているような都市の緑化をはじめ、
それぞれの土地の特徴を活かして、雨水貯蓄管の設置、風雨や土砂崩れといった気候変動が原因の自然災害を最小限に抑えることなどの取組をしています。
自然災害対策だけではなく、多様な自然の中に生きる物たちが形成する生態系も守ることに繋がります。
緑をもっと取り入れることで、街も美しくみえますね!
インフラの整備に求められるのは、急速な技術発展だけでなくて、地球が持つ豊富な自然資源に力を借りることだと思います✨