“Only people who are capable of loving strongly can also suffer great sorrow, but this same necessity of loving serves to counteract their grief and heals them.”
ここはるさんのこども食堂
@cocoharu_kodomo_shokudou
で施設をかしてくださっている
@touseikai2013
普段は重度な障害をかかえる子どもたちの
為の在宅療養支援診療所。
“障害とは、
その人がもっているものではなく、
社会が作り出しその人に与えてしまうもの。
常に誰かが誰かを気にかけて自然に
互いに助け合う、そんな社会だったら”
困難を抱える人々とともに、
より良い社会を目指している所。
こういうところがもっと沢山広めよう
と思いました。
障害がある人ない人、別々の社会で
生きている人たちがほとんど。
もっと沢山お互い関わり、
触れ合う場が沢山できることによって
線引される社会はなくなると
思いました。
現場でも死と向かわなくては
いけない場面もある中、
ご家族や子どもたちのサポートをしている @kyoheinakayasu
さんから貴重なお話をお聞きしました。
これも御縁で @kouki_sakaya
ありがたいです。
私も助けを必要としている方々の
サポートをしたいと改めて強く思いました。
私の大好きな祖母が亡くなって、
もう少しで49日。
日本のお葬式は素晴らしい。
そう思うのは、
どんなに苦しくて
悲しくても死とちゃんと
向き合うところ。
他の国では亡くなった方を焼いて
骨になってしまったあと
お骨をしまうことなどしません。
お葬式も2時間くらいで
終ってしまいます。
私は日本のお葬式の儀式は
素晴らしいと思います。
生きる=死に向かっている
ということ。
過去でも未来でもなく、今、
現在を大切な人と共に生きていく。
肉体はなくなってしまったけど、
祖母は私の中で生きているよ。
深く愛することができる人が
大きな悲しみに苦しむ。
けれど、それと同時に
その愛情は
私たちの悲しみを打ち消し、
私達を癒してくれます。
愛すると傷つくのが怖くて、
なかなか人を愛せないと
相談に乗ったことがあります。
愛=幸せ
でも愛することこそ
【生きる】
ということだと思います。
愛が溢れる世界になりますように。