Seven Deadly Sinsから学ぶホリスティックヘルス

皆さんは「Seven Deadly Sins(七つの大罪)」を知っていますか?

もしあなたがキリスト教じゃないから関係ないと思っていても、学ぶことはたくさんあります。今日は、このキリスト教の宗教的な概念に基づいた道徳的なカテゴリーで、を表現するものについて、ホリスティックヘルス的にどう健康に関わっていて、心のバランスをこの教えによって整えられるか見ていきましょう。

これらの7つの大罪は、キリスト教の信仰において、人間の魂に悪影響を及ぼすものとされています。それぞれの大罪には特定の意味や対応する美徳があります。

  1. 嫉妬(Envy):他人の成功や幸福を妬み、自己満足感が欠けている状態です。ある友人の成功を知ったとき、その友人を妬んで、その人よりも優れたものを手に入れたいと思うこと。SNSやメディアで他の人の完璧に見える生活を見て、自分の生活と比べて嫉妬すること。
  2. 憤怒(Wrath):怒りによる感情の支配。交通渋滞に巻き込まれたときに怒りっぽくなったり、他の運転手や乗客に怒鳴ったりすることや職場でのストレスから、同僚や部下に対して怒りを感じ、感情的になってあたったりすること。
  3. 強欲(Greed):欲望や物質的なものへの執着心が過度に強い状態。心を満たそうと思って物で埋めている状態です。財産や富を増やすことに執着し、他人を利用して金銭を得ることも同じ。
  4. 怠惰(Sloth):怠けて何もしないことや、努力を怠ること。重要な仕事や責任を怠けて放置し、後回しにすること。健康的な生活を維持するための運動や食事に無関心で、怠惰な生活様式を続けていること。
  5. 傲慢(Pride):高慢で他人を見下す態度。他人を見下し、自己中心的な態度を取り、人を軽蔑すること。自己評価が高すぎて、他人の意見や感情を無視すること。人をリスペクト出来ない状態。
  6. 貪食(Gluttony):食べ物や快楽に対する過度な欲望と摂取。過度な食事や飲酒、食欲不振、他の重要なことを犠牲にして食べること。スナックやジャンクフードの大量消費、過食症の症状。
  7. 色欲(Lust):性的な欲望に対する過度な追求。適切でない場面での性的行動。他人のプライバシーを侵害し、性的な行動に無理強いをすること。性的なサービスもこれに入ります。

これらの大罪は、キリスト教の道徳的な教えや文学作品、芸術作品に広く影響を与えており、文化的なコンセプトとしても知られています。

当てはまることはありましたか?もしくは何個あてはまりましたか?

私たちの生活の中でストレスを抱えたりして、バランスが崩れると何かに頼ったり、執着していませんか?

当てはまる人がなのではなくて、弱い自分が今、現在勝ってしまって、バランスがくずれてしまっているだけです。崩れていいんです

私たちは人間なので、誰でもときには自分軸が崩れてしまいます。でもその時に、自分でいち早く、バランスが崩れていることに気づいて立て直すことができるか。自分が悲劇のヒロインになっても、助けてあげられるのは、自分です。

自分が整うことによって、自分も、自分の周りの大切な人たちも幸せにできるがあなたにはあるのです。心に手を当てて、自分が少しでも「Seven Deadly Sins(七つの大罪)」を今持っているなと思ったら、一緒に弱い自分、バランスが崩れている自分をリリースしませんか?

Photo by Samantha Garrote on Pexels.com

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